遡ること1971年3月11日。
当時、車両2台でスタートした弊社は、社屋を3度移転し現在に至ります。
こうして半世紀を越えタクシー業を続けていられることは、ひとえに地域の皆様のご愛顧とお取引先関係者の皆様に支えていただいた賜物と、心より御礼申し上げます。

社会の発展とともに急速に進展したモータリゼーションは、人々の暮らしを劇的に変え、
特に地方の保有率は一家に一台から一人一台の時代となり、まさに現代のスマホのような変化を遂げ今に至っております。
また、GPSナビゲーションの搭載からはじまり、電子決済サービスの導入、オペレーションにおいてはアプリによる配車システムのほか、運転代行や見守り、福祉サービスなどハードからソフトに至るまで、各社方法は違えども我が業界として様々なサービスを展開し、今後は更にICT化が進むことでしょう。

田舎町の小さな会社ですが、これからも公共交通を担う交通事業者として地域の皆様に必要とされる企業を目指すことはもとより、様々な社会的課題と経営改善に取り組みながら安心・安全・快適なサービスの提供に努めて参ります。

今後とも「須玉三共タクシー」をご贔屓に、宜しくお願い申し上げます。

令和7年4月